事業内容  建築設計不動産賃貸




 建築設計のこだわり
外壁内に空気層を設けて通気性をよくし、内部結露を防ぐため、家全体を丈夫に保っています。



一般のハウスメーカでは、天井高は標準2m40cm。天井高を2m50cmにするにはオプションが必要ですが、ユアーズホームの設計する住宅は標準で2m50cmの天井高があり開放感を感じる家になっております。

基礎高を450mmにすることで床下の風通し良くし建物の長持ちさせる事が出来ます。

 検査と保証
県による検査とJIO(日本住宅保証検査機構)、2つの機関による検査を行ないます。



地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。



建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。



主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。



外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。



雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。




知人で公私共親しくして頂いている建築家(日本建築家協会会員)の関谷昌人氏によるプラン設計も致しておりますので、
是非ご用命ください。
■一級建築士(日本建築家協会会員)関谷昌人さんの家づくり
「無国籍で調和を失った建築が増えつづけています。都市でも郊外でも少しずつ発展とグローバル化の名のもとに独自の風土や都市の景観が壊され、わが国特有の生活文化が消えつつあるのにもどかしさを感じています。新しい時代は新しい生活システムを生み出し新しい生活空間を求めている、それは当然のことでしょう。しかし本当にこのままでいいのでしょうか?あふれる情報の中から真実を読み取り、新しいだけではない、われわれ日本人の歴史と風土に根ざした21世紀の生活空間とは何か?その事を見つめ、問直すことにより新しいものと伝統とが融合した日本人の感性に響く感動ある都市と建築を創造したいと思います。」(関谷 昌人氏のコンセプトより)

ユアーズホーム株式会社
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